サグラダのファミリア

スペイン/バルセロナ

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ホステルの無料朝食。パン、シリアル、ジュース、牛乳、フルーツとなかなか豊富。

 バルセロナといえばご存知アントニオ・ガウディ氏作のサグラダファミリアである。テレビでも雑誌でも至る所で注目の的となっている当建築物であるが本当はどんなものであるのかと、もちろんのことながら確かめに行ったのである。

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 ディアゴナル通り(和訳:斜めの通り)地図上では思いっ切り斜めであった。そのままやないかい。宿からこの道を通って行くと見えて来るようであったのでひたすらディアゴナる。

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見つけた!と思ったら違った。塔が一本しかない。

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これか!…ん?これか?どうも様子が違うようだ。私が知っているサグラダはもっとボロかったような気がしなくもない。

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 こちらであった。先ほどの写真の反対側が、よく雑誌やガイドブックで紹介されているサグラダの外観である。綺麗な方は最近作ったのであろうか。遠くから見ると壮大、寄って見ると緻密。なぜアントニオはこんなものを作ったのか、などという疑問は一切合切湧いてこないが。

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 芸術なんてわからなくてもこれは芸術だと感じるであろう。だがこの時私は後悔していることがある。それはサグラダ内部に足を踏み入れなかったことである。長蛇の列の極みであったからだ。サグラダの内部がすごいという噂がまことしやかに囁かれていたが、そいつを見るチャンスをここに来てふいにしたのである。長蛇の列であっても並んで内部に侵入すべきであった。「完成したらまた行けば良い」何度も何度もそう言い聞かせる。完成は2026年だそうだ。

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ゲートボール的な何か。

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外人の子どもはやはりかわいい。

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