大晦日は投稿で溢れるから早めに振り返る

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先日、今年の漢字が「安」に決まったと発表されていた。
安倍晋三の”安”
安保法案の”安”
安全&不安の”安”(テロの脅威から)
などが理由だろうか。あと円安の”安”もありそうだがこれもそうなのだろうか。とにかく明るい安村の”安 “はちょっと違いそうだ。
この時期になるとこうして一年を振り返るという習慣が日本にはある。海外にもあるのかどうかは知らない。おそらく12月30~31日にかけてFacebookが皆の振り返り投稿でごった返すことが予想される。したがって、私は一足先に漢字一文字で振り返ってみようと思う。※すでに出遅れているのではないかというコメントは受け付けない。

“文”
これが私の今年を表す漢字である。学校の地図記号ではない。

卒業や就職などで激動の一年だったと感じている同級生たちも多いだろうが、そんなイベントのことはもう忘年会で完全に忘却してきた。それよりも”文化的活動”に奔走できたことが私にとって意味が大きい。

まずこれまでほとんど本なんて読まなかったのに、ここにきて読書の権化となりつつある。この場面で、印象に残った本を紹介したりするのが定石なのだろうが、面倒なので割愛する。また、本から派生して京都の文化についての探究心も芽生えた。それを助長してくれたのはクロスバイクと一眼レフというアイテムである。さらにはこうして文章も書くようになった。
先日、会社の同期に「体育会系のビジュアルなのに意外と文化系だね」と言われた。確かに、その表現は的確に私の性格を見抜いている。運動も好きだし、文化的なことも好きだ。矛盾しているかもしれないが、矛盾こそ自分らしさだと言っても過言ではない。見かけで人を判断してはいけない。私はマイペースだから基本的に体育会系のノリが合わない。でもチームプレーとかそういうのは好きだ。

いろんなことに興味を持つのはいいことだ。来年も趣味の幅はどんどん広げていくつもりである。別に趣味が多い方が生活が充実するとかそんなことは思っていない。趣味なんかなくてもいいと思う。
自分はただ、したいと思ったことをしているだけで、趣味によって何かを得ようとしているわけでもない。本質的には何かを得ようとしているかもしれないが、そこまで深掘りして自己分析などをしていたら寿命が縮まってしまう。
興味の赴くままに生きていきたいと思う。

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