なんか最近年配者と若者の立ち位置変わってきた説

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暇なのでめちゃくちゃ示唆に富んでいるようで富んでいない普通の記事でも書こうかと思います。

私が社会人デビューを果たした当時(と言っても3年前)は、まだまだ「ゆとり世代」というワードが散発され、
聞くところによるとゆとり狩りが如くパワハラは横行し、
「俺らの時代はなあ!」とイスラム帝国復興を唱える過激派組織のように声を荒げる人物も多数いたそうだ。

幸い、私の勤める会社ではそのようなくだらない論調はあまり見られず、
ゆとり世代人としての誇りを持って、比較的心おだやかな日々を過ごしていた。

そんななか、電通事件などをきっかけに、働き方改革への関心が一層高まり、
政府圧力により過剰労働はもちろん、パワハラ、セクハラにも異常なほど敏感な社会が到来した。

にも関わらず過激派集団たちは懲りずに水面下でせっせと抵抗活動を続けているらしい。
実に愚かである。それで妻子に飯を食わせているのかと考えると、みたらし団子を顔面に投げつけてやりたいほどである。

ところが、SNSが隆盛を極め、AIだ!ブロックチェーンだ!シェアリングエコノミーだ!
などとこれまでの経済や仕事の概念が大きく変化し、さらには個人が経済の主体となりつつあり、
だんだん寂しそうな背中をした年配者が増えてきているような気がするのは気のせいだろうか。

先日、日曜昼の情報番組で、今時の若者の言動を楽しそうに揶揄する化石芸能人たちがいたが、
変えられない世の中に対して、もはや悪あがきしかできなくなったという風にしか見えなかった。
彼らの抵抗が持て囃される機会が徐々に減少し、主役が若者へと移り変わっている。
つまりは、時代の終わりを受け入れて、再出発できるかどうかが大事だという話ですね。

ちなみに今は「一億総学び社会」らしいです。

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