新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
年末の暴飲暴食の当然の帰結として腹痛と格闘しながら迎えた私であるが、
そんな私の2018年は大変素晴らしいものであった。

1月:パリで年始を過ごし、様々な前衛的、芸術的なものに触れ、パリジャンの風をまとい帰国。勢いそのままに婚約締結を果たす。

3月:新生活に向けて大阪へ引っ越し。ちゃりんこ通勤時代が始まる。人生最初で最後、最大の料理月間でもあった。

5月:ついに婚姻申請を行い、国の認定を得る。この頃、転職の可能性が浮上。

6月:妻の来阪、料理人人生の終結、終わりなき面接、聞き取れぬインド英語、定まらぬ今後の居住地。

7月:採用が可決。東京行きが決定。

8月:3年半お勤めご苦労さまでした!

9月:半年も住んでいない大阪の部屋を退去し、東京へ。お部屋的グレードは下がり、家賃は1.5倍。大阪の部屋への未練を拭いきれない妻。

9~12月:爆速キャッチアップ期間。何もかも違う最先端の労働環境に感動、久しく労働意欲の高まりを覚える。

という具合に、大幅な環境の変化が発生した年であったであるが、まずはついてきてくれた妻に最大限の感謝の意を表したい。

そして私の転職をサポートしてくれた某友人にも同じく感謝の意を表したい。

気づいたらいろいろ決断し、行動していた一年でした。行動してみると、意外と世の中はフラットで、でも高度に進歩していて、自分のいた環境はまだまだ閉鎖的だったなと感じました。

ではここでお決まりの今年の抱負ですが、抱負を語ったところで達成できることはなにもないことは26年間で実証済みなので、いつも通りだらだらと楽しく生きていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください